【SR400乗り】エンジンかからずマフラーから爆発音?!アフターファイアとは?!

みなさん、こんちは!

なぽやんです!

タイトルを見て何事!!?って思われるかもしれませんが、

先日、ものすごい音がバイクからしたんですよ。

爆発音といか破裂音というか

とにかくものすごい音がマフラーのほうからしました。

この症状を調べてみると、「アフターファイア」っていう

症状らしんですが、バイクにはなんら問題はないとのことでした。

ただこの「アフターファイア」ほんとにものすごい音だったんで、

初めてなった人とか結構怖いしびっくりすんじゃないんですかね。

なので、今後そういった症状になったときに困惑しないよう

僕の体験談とともにお話ししたいと思います。

SRのエンジンがかからなかった

ある日ぼくがいつも通りSRに乗ろうとキックペダルに足をかけ、

勢いよくキックスタートをしたところ、エンジンがかからなかったんです。

2,3回かからないのはよくあることなんですけど、

10回以上やってもかからず、チョークを引いてもまったくかかりませんでした。

そっから時間で言ったら20分くらいですかね

ずっとキックしまくってたわけですよ、、、

そっから、諦めぎみにGoogle先生に頼って

「SR400 エンジンかからない」で検索してみたところ

まずはキルスイッチがオンになっていないか確認しようと書いてありました。

またまた、そんな初歩的なミスをするわ、、、

ぬぁにぃぃぃ!!!!

キルスイッチがオンになっている、、、

わたしが費やした20分とこの大汗はなんだったのか、

はぁ、、まぁこれでエンジンがかかるか、、と

いつも通りキックスタートをしたそのときです!!!

パァン!!!

SR爆発、、、、

アフターファイアとは?!

ものすごい音の爆発音

音の出どころは恐らくマフラー付近

こんなこと初めてだったんで、ほんまに爆発するんじゃないかと思って

速攻遠くに逃げて、またもやGoogle先生に頼り

「SR400 爆発音 マフラー」で検索

すると多くのサイトからアフターファイアという言葉が出てきました。

アフタ・ファイヤ(After fire)とは、エンジンの燃焼に異常が発生し、未燃焼ガスがエンジンを出た後に、排気管内もしくは出口後で燃焼する現象である。

エンジンに供給される混合気が異常に濃すぎたり薄すぎたりした場合や、点火時期が大きくずれた場合に、燃焼室の中で燃焼が終了せず(最悪は失火に至る)、エンジンから排気管へ未燃焼ガスが流出する。その際に、排気管内に残留する酸素と未燃焼成分が、排気管の熱や他のシリンダからの排気ガスの熱により爆発を起こす。

出典:wikipedia

 

はい、勘の良い方は気づきましたかね?

そうです。キルスイッチオンのままでのキックスタートが原因です。

キルスイッチに気づかず何度もキックを踏むたびに

ガスが溜まっていき、急にスイッチがオフになったために、

引火からのパァン!!ですね、、、

納得とともに、何事もなくてよかったと安心しました。

放置しても大丈夫??

あんなすごい音したのに大丈夫かって話なんですけど

調べてみると、エンジンへの影響もマフラーへの影響もほとんど無いらしいので

とりあえずは放置で大丈夫そうですね。

あと、アフターファイアとかを故意に出して見た目とかパンパンっていう音を

楽しむっていう人もおるらしいのでそこまで心配はしなくていいかもです。

まとめ

いかかでしたでしょうか??

今回のことはほんまにびっくりで

大げさじゃなく終わったって思った出来事でした。

なので、この記事を読んで少しでも初心者ライダーの方々が

あの爆発音に対処できるよう、参考になれたら不幸中の幸いです。

無知は怖いですね!!

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ではでは

やーまん!

 

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